子供目線のGoPro動画を撮影する方法!アクションカメラで一緒に楽しもう

我が家には3歳のフォトグラファーがいます。

子ども目線で撮影される動画は、「この子からはこう見てえいるのか!」という発見がたくさんあって面白いです。

この記事では、子ども目線で動画を撮影する方法やアクションカメラの楽しみ方を紹介します。

GoProを使った子ども目線での撮影方法

リュックサックに取り付ける

一番オススメなのは、リュックサックに取り付ける方法です。子ども自身の動きを邪魔しませんし、カメラを取り外さずに操作することもできます。

使うのはリュックにつけるためのクリップ型マウント。激しく動くとクリップがズレて、画角が傾いてしまいますので、時々直してあげる必要がある点にご注意ください。

クリップ型マウントに直接カメラを装着すると、クリップの取り付け位置によってはカメラが下向き加減になります。節目をつないでくれるマウントを使うことで、より子ども目線な動画を撮影することができます。

ヘルメットに取り付ける

ストライダーなどで遊びながら撮影するのであれば、ヘルメットにカメラを取り付けることもできます。

子どものヘルメットは、バイク用とは違って滑らかな面がないこともありますよね。そんな時には、ゴムバンド式のヘルメットマウントが役に立ちます。

ヘルメットマウントのデメリットは、重さが気になると嫌がる点。慣れるまでは着けてくれないこともありました。

ストライダー

子どもの遊び道具にアクションカメラを装着しても面白い動画が見えます。お子さんがストライダーに乗っているなら取り付けてみてはいかがでしょう。

マウントを使って、お子さんの顔が映るようしてもいい感じの動画が撮れますよ!

ストライダーでスピードを出すお子さんの場合には、カメラが気になって注意力散漫にならないよう気をつけてください。安全第一です。

子ども目線での撮影にオススメのGoProは?

手振れ補正の強力なGoPro HERO7 black

子どもにGoProを装着させると、手ブレがどうしても大きくなります。強力な手振れ補正アイテムであるスタビライザー(ジンバル)は、子どもに持たせたり、リュックやヘルメットに取り付けるのには不向きです。

GoPro単独での手ぶれ性能としては、GoPro HERO7 blackが最強です。「ファミリー動画向けGoPro HERO7 blackレビュー!silver・whiteとの価格や機能の比較」を見ていただければ、他のGoProとの違いや、子どもと一緒に使うのになぜ向いているかがわかると思います。

音声入力機能も便利&楽しい

GoPro HERO7には、音声入力機能がついています。

  • GoPro 電源オン!
  • GoPro 写真!
  • GoPro ビデオ!

などなど、子どもにGoProを装着した状態で、声だけで操作できるのは便利です。子ども自身も話しかけて写真が撮れるのが楽しいみたいで、次々に写真や動画を撮影してくれます。

音声入力対象製品

  • HERO7(White, Silver, Black)
  • HERO6 Black
  • Fusion

「GoPro 撮影」「GoPro 撮影ストップ」などの音声入力は、HERO7シリーズのみ対応なのでご注意ください。

子どもと一緒にアクションカメラで遊んでみよう

あなたが撮影したお子さんだけが写っている動画もいいですが、お子さんに撮ってもらって家族みんなが登場する動画って素敵だと思いませんか?

マウントを使えば、子ども目線の動画を撮影することが簡単にできます。

お子さんと一緒に「GoPro ビデオ!」と叫びながら公園や動物園で遊んだり、ストライダーにつけて本気で頑張っている顔を撮影したり。ハンディカムやスマホで撮影するのとは、ひと味もふた味も違った動画ができあがりますよ!

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