ファミリー動画向けGoPro HERO7 blackレビュー!silver・whiteとの価格や機能の比較

GoPro最新モデル「HERO7」の3機種(black・silver・white)の価格・機能の比較まとめ。ファミリー動画撮影のために購入した編集長がGoPro HERO7blackをレビューしていきます。子どもと一緒に撮影を楽しめるアクションカメラに仕上がってますよ!

GoPro HERO7は3機種がラインナップ

GoPro HERO7には、black、silver、whiteの3機種がラインナップされています。ただの色違いというわけではなく、機能・価格が異なります。

一目でわかるGoPro HERO7の比較表

gopro hero7 比較表

ざっくりまとめると、3機種の立ち位置は次の通り。

  • Black:最上位機種・なんでもできる
  • Silver:4K撮影可能なBlackの機能限定版
  • White:画質とコストを落とした廉価版

BlackにはCMでも話題のHYPER SMOOTH(めっちゃ滑らかになる手振れ補正機能)がついているほか、ライブストリーミングや新しい動画表現のTIME WARP機能も搭載されています。

GoProはバッテリーの消耗が激しいので、予備バッテリーと交換できるblackはポイント高いです。友達や家族と出かけて、旅のクライマックスに電池切れなんて切ないですからね。

じゃあ使い分けはどうしたらいいかというと、こんな感じ。

 

  • Black:本格的な動画撮影や人とは一味違うクオリティの動画をSNSに投稿したい人向け。
  • Silver:画質重視だけど、コストは抑えたい人向け。
  • White:SNS投稿メインで画質は重視しない、工夫やセンスでどうにでもできる人向け。

センスはないけど、クオリティの高い動画を作ってみたい私は「black」一択でした。

GoPro HERO7 blackを買った3つの理由

  • スタビライザー不要なHYPER SMOOTH(手振れ補正機能)が欲しい!(blackのみ)
  • バッテリー交換に対応してて欲しい!(blackのみ)
  • 音声操作が便利そう!(全機種対応)

前々からGoProは欲しいなぁと思っていたんですが、カッコイイ動画を撮ろうとすると高いスタビライザーも一緒に買わなきゃいけないことも知っていました。

そんな中登場したのが、GoPro HERO7 blackです。

CMを見たときは衝撃的でした。こんなにもヌルヌル撮れるのかと。

撮影目的は「バイク」「ファミリー」をメインとするつもりだったので、手振れ補正機能の優先度はかなり高かったんです。実際に使ってみて感動しましたが、バイクでの撮影も、子供の動きに合わせた動きながらの撮影でも手振れ補正機能がしっかり効いてくれます!

撮影時間も、ツーリングや子供と遊ぶことを考えるとどうしても長くなるため、バッテリー交換できるblackは魅力的でした。せっかくのお出かけなのに、途中でバッテリーが切れてしまっては切なすぎますからね。

音声操作は全機種に対応していますが、これがかなり便利。子供にGoProをもたせて、私が音声で操作するのもアリだし、子ども自身が「GoPro写真!」といって撮影するのも楽しいです。

子どもと一緒に遊びながらハイクオリティな撮影できるのはblackだけですね。

GoPro HERO7 blackと一緒に買いたいアクセサリー

用途にかかわらず買っておきたいアクセサリー

予備バッテリー

GoProはバッテリーの消耗が激しいです。長時間の動画を撮影しない方はは問題ないですが、イチイチ充電するのが面倒な方や、子どもとの遊びで撮影時間が長くなりがちな方は予備バッテリー必須です。

サードパーティ製の格安バッテリーも販売されていますが、電気系統は致命的な影響を与えるリスクがありますので、正直オススメできません。多少値段が高くても、アクセサリーの中でもバッテリーだけは純正品を買うべき。

注意
バッテリー交換ができるのは、GoPro HERO7の中ではblackだけなのでご注意ください。

オススメ自撮り棒:GoPro3way

子どもと遊ぶときや、カップルでの撮影に役立つ自撮り棒が「GoPro3Way」です。

  • グリップ:手ぶれ防止・手の写り込み防止
  • 延長アーム:自撮りに最適
  • 三脚:集合写真に

GoProを使う上で必要になってくる基本的なシーンにマルッと対応できるアイテムです。いちいち付け替えるめんどくささがなく、コンパクトに収納できる点も素敵です。

created by Rinker
GoPro(ゴープロ)
¥6,285 (2019/05/22 00:17:58時点 Amazon調べ-詳細)

用途別マウント・アクセサリー

ライダーにオススメ:チェストマウント

胸の位置にGoProをつけるためのマウント。ライダーが使っていることが多いです。ヘルメットマウントだと、重さや見た目が気になるという方にオススメ。

サイクリングにオススメ:フレームマウント

フレームを挟み込んで装着するタイプのマウントです。自転車やバイクをはじめ、比較的何にでも使えます。子どものストライダーに装着するのも面白い動画が撮れますよ!

ダイビング向けGoProケース

GoPro HERO7の防水は10mありますが、水中に潜るのであれば専用のケースに入れておいたほうが安心です。GoProを水中で無くさないように、ストラップなどを必ずつけておくようにしましょう。

どれを買ったらいいかわからない方はとりあえずサードパーティ製の格安セットもアリ

「とりあえずマウントがどんなもんか使ってみたい」と言っても、純正品はそれなりに高価です。そんなあなたにオススメなのは、サードパーティ製の格安マウントセットです。

モノは価格相応ですが、一度取り付けてしまえば使い勝手は純正品とさほど変わりません。まずは格安セットを買ってみて、気に入ったら純正品にグレードアップするというのも手ですよ!

GoPro HERO7 blackのレビュー

手ぶれ防止機能のHYPER SMOOTHが期待以上!

ファミリー動画用途でのレビューです。

GoProを子どもの目線に近い位置になるように手で持って、子どもと一緒に走っても驚くほどブレません。GoPro HERO7がGoProのデビューなので、過去製品との比較はできないんですが、これまでiPhoneで撮影するのを諦めていたようなシチュエーションでも動画の撮影ができました。

子どもにリュックを背負ってもらい、リュックにクリップタイプのマウントを装着し、子ども目線で動画を撮影してみました。ピョンピョン飛び回るうちに、クリップの部分がずれてGoProが傾いてしまいましたが、それ以外は気になるポイントなし!

子どもってこんな目線で生活しているのね、と発見のある動画を撮影することができますよ。

子どもx音声入力の相性バツグン

子どもにGoProを持ってもらった状態で撮影をしたい時、「GoPro、ビデオ!」「GoPro、写真!」と話しかけるだけで撮影してくれます。

GoProはスマホとリンクして操作させることもできるんですが、小さい子どもと遊びながらスマホを触るのに抵抗のある方もいると思います。アクティブな遊びをしている時はなおさらです。

そんなときに、音声入力は大活躍です。

子どもも音声入力が楽しいみたいで、動物を前にした時などに「GoPro、しゃしん!」と話しかけます。音声入力が恥ずかしくない方はめちゃ便利な機能になると思います。

バイク、スキー・スノボなどで厚手のグローブをつけていて、細かい操作ができない時にも音声操作は便利です。

音声入力機能は、black・silver・whiteの全機種対応です。

スマホアプリを使えば動画編集やSNSへのシェアが簡単

一通り遊んだ後は、家に帰って動画をチェックします。お任せ編集アプリ「Quik」を使えば、スマホ上で編集をしてくれます。今日あった出来事を組み合わせて、効果的なエフェクトも組み合わせてくれるので、動画編集の未経験者でもそれなりのクオリティの動画が数分で仕上がります。

動画や写真はアプリでインスタ・ツイッター・LINEなどのSNSに簡単にシェアすることができます。最近は「#GoProのある生活」や「#GoPro女子」などのハッシュタグも流行っていますから、SNS連携が強化されているのは嬉しいポイントですね!

GoPro HERO7からは縦画面での撮影もできるようになっており、よりスマホ最適化が進んでいます。

GoPro HERO7 blackはファミリー動画撮影に最適なアクションカメラ

GoPro HERO7 blackはファミリー動画撮影目的で購入した編集長イチオシのアクションカメラです。

画質の向上という、カメラの正統進化に加え、HYPER SMOOTHやTIME WARPという新機能で手軽にクオリティーの高い動画を撮影することができるようになりました。

音声入力の対応など、使い勝手も向上しています。子どもも一緒になって撮影を楽しめるくらいですからね。

子どもが撮影した動画を、大きくなってから一緒に見直すのもまた楽しそうですね。

GoPro HERO7 blackは家族の思い出を記録するだけでなく、その過程も一緒に楽しめるアクションカメラです!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です